植物・湿地

植物・湿地

活動報告写真

事業予定地には、貴重な5つの湿地郡があります。環境省(国)と長野県の指定を受けています。(A~F)また、長野県のレッドリストによると高層湿原ミズゴケ群落、「大山牧場西湿原群」ランクA。(緊急性一番です)環境省による特別植物群落指定、「諏訪高原リゾート開発地内湿原」があります。

準備書事前説明会にて、事業者側は植物における予測結果を「河川沿いや湿地に生育する種の大半は、設置する保全区域により直接的な影響を受けない。直接改変を受けるアカマツ・カラマツ林を代表する植物相は、この地域に広く分布する種が多く、残置森林や保全区域にも同様な植物相がみられるため、直接的影響による種数の変化は少ない。」と報告しました。

皆さんは大規模工事により、変化が無いと思われますか?二酸化炭素Co2 を吸収し酸素を放出している森林・草・コケ類を処分することが必要でしょうでしょうか?工事後に山が削られた部分から表土が流れても保護できるのでしょうか?


長野県版レッドリスト(資料)

活動報告写真

上の写真をクリックしてください。(E湿地付近 レンゲツツジ)

長野県版レッドリスト選定・評価基準の資料へ移動できます。


環境省による特定植物群落指定(資料)

活動報告写真

上の写真をクリックしてください。(E湿地付近 クリンソウ)

「環境省による特定植物群落指定」の資料へ移動できます。


ジャコッパラ遺跡

活動報告写真

霧ヶ峰高原の下で計画している事業予定地は、諏訪市の財産である「ジャコッパラ遺跡群」の真上にあたります。この事業で古代から伝わるものを失おうとしています。
ジャコッパラ遺跡は、旧石器時代から縄文時代の遺跡です。諏訪市教育委員会でも文化財の調査報告をしています。

上のイラストをクリックしてください。

「全国遺跡報告総覧」「長野県諏訪市ジャコッパラ遺跡第1次発掘調査報告書」資料へ移動できます。